せっかく万博に行くのであれば、できるだけ多くのパビリオンやイベントを体験したいもの。事前にパビリオンやイベントをチェックし、予約システムを活用して効率よくめぐるのがポイントです。このページでは シグネチャーパビリオン いのちの遊び場 クラゲ館 について紹介します。来場計画の参考にしてください。
シグネチャーパビリオン いのちの遊び場 クラゲ館 の見どころ
テーマは「いのちを高める」
万博のテーマを具体化するために、「シグネチャープロジェクト」として8つのテーマ事業が設定されており、そのうちの1つである「いのちを高める」をテーマに展示されるパビリオンです。担当するプロデューサーは音楽家、数学研究者、STEAM教育家の中島 さち子さんです。
いのちを高めるために、五感や身体性など言語にならない体験や、揺らぎのある遊びを体験できるパビリオンです。
地上の「五感の遊び場」
パビリオンは「プレイマウンテン」「創造の木」「いのちの根っこ」のエリアがあります。
植物が植えられた「プレイマウンテン」では遊具も設置され、無邪気に身体的に遊べる場となります。またプレイマウンテンの山頂にある「創造の木」があり「みんなの鼓動が集まると五感の音楽が生まれる」との説明があります。説明を読んだだけではどのような音楽なのかよく分かりませんが、言葉にならない体験ができそうです。
創造の木は、組まれた鉄骨にロープで木材が繋がれ、風などによってゆらゆらと揺れるそうで、クラゲの揺らぎが感じられますね。
地下の「いのちを研ぎ澄ます場」と「クラゲ祭りの場」
地下の屋内(1階)には「いのちの根っこ」と呼ばれるエリアがあります。ここでは暗闇の中、感覚を研ぎ澄ますいのちを“聴く”体験と、360度映像で身体を動かしいのちを“ひらく”クラゲ祭りの体験ができます。
シグネチャーパビリオン いのちの遊び場 クラゲ館 概要
- パビリオン種別:シグネチャーパビリオン
- 運営時間:9:30〜21:00
- エリア:シグネチャーゾーン
- 予約:「いのちの根っこ」エリアは予約要
中島さち子プロデューサーのシグネチャーパビリオン。
ここで皆さんが体験するのは、一期一会で集う仲間と織りなす、いのちの爆発的な創造と協奏です。プレイグラウンドの山頂(地上)には、クラゲ館の象徴「創造の木」を中心に、五感の”音楽”が溢れる遊び場が広がり、ワークショップも随時開かれています。予約をして頂くと、さらに地階の「いのちの根っこ」エリアで、暗闇の中、感覚を研ぎ澄ますいのちを”聴く”場と、360度映像で身体を動かしいのちを”ひらく”場が待っています。全身で世界の音と踊る。その場限りの特別な没入体験で、いのちが高まる瞬間をぜひ味わってください。
シグネチャーパビリオン いのちの遊び場 クラゲ館の場所
